Thursday, January 10, 2013

石川で弁当食べ食中毒、ノロ検出、全員が快方に向かう


石川県は9日、飲食業「味のやはた」(同県羽咋市)の弁当を食べた10代から70代の男女51人が下痢や嘔吐の食中毒症状を訴え、うち21人からノロウイルスを検出したと発表した。重症者はおらず、全員が快方に向かっているという。  調理した6人からもノロウイルスが検出され、県は弁当による食中毒と断定、食品衛生法に基づき、味のやはたを3日間の営業停止処分とした。  県によると、51人は4日、金沢市内の勤務先などでエビグラタンや五目ご飯などが入った弁当を食べた。(山陽)

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