Wednesday, January 09, 2013

津でインフル集団感染、透析患者ら60人、重症も


津市の遠山病院は8日、病院内の「透析センター」でインフルエンザの集団感染があり、7日までに透析患者のうち48人と、職員12人の感染を確認したと発表した。8人が入院、1人が肺炎で重症だが命に別条はない。また、感染者の糖尿病患者(69)が6日、心筋梗塞で死亡。病院は感染との関連はないとみているが、さらに調べている。  病院によると、感染したのは30代から90代までの男女。2日から7日にかけて、いずれもインフルエンザA型の陽性反応が確認され、うち2人はA香港型だった。病院側は4日に職員らが訴え出たことで集団感染を把握したという。  病院は感染した透析患者を隔離し、新規の透析患者の受け入れを制限するなどした。病院によると、職員と透析患者のほぼ全員が昨年11~12月にワクチン接種を受けていたという。(山陽)

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