Saturday, February 02, 2013

病院で集団インフル、3人死亡、横浜、患者ら15人発症


横浜市鶴見区の汐田総合病院は2日、入院患者13人、職員2人の計15人がインフルエンザに集団感染し、70~80代の男性患者3人が死亡したと発表した。  病院によると、集団感染が発生したのは寝たきり状態の入院患者が多い障害者病棟。1月29日以降に感染が確認され、いずれもインフルエンザA型の陽性反応が出た。  3人は30~31日に死亡。ともに重い呼吸器系疾患で寝たきりだった。  窪倉孝道院長は「残念で申し訳ない」と陳謝。病院は入院患者の外出を1週間禁止するなどの感染拡大防止措置を取った。同病院は「患者のためには家族の励ましも必要」と判断し、外部からの面会制限をしていなかった。(山陽)

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