Tuesday, February 05, 2013

秋田の集団食中毒237人に、ノロウイルス、給食が原因


秋田県大仙市の市立6小中学校で、下痢や嘔吐の症状を訴えた児童・生徒や教職員は、計237人に上ることが4日、県の調べで分かった。いずれも軽症で、快方に向かっているという。  児童・生徒や6校に給食を供給している中仙学校給食センターの従業員からノロウイルスが検出されたことから、県は給食が原因の食中毒と断定し、同センターを4日から17日まで業務停止の処分とした。  県によると、症状を訴えたのは児童・生徒199人と教職員38人。(山陽)

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