日本医師会などは19日、地域に寄り添った医療活動に長年従事する医師をたたえる「赤ひげ大賞」を、北海道の名寄市風連国民健康保険診療所、松田好人所長(44)ら5人に贈ると発表した。22日に東京都内で表彰式が開かれる。
他の受賞者は▽津市の久藤内科、久藤真理事長(66)▽和歌山県九度山町の横手クリニック、横手英義院長(60)▽広島県神石高原町の鈴木クリニック、鈴木強院長(68)▽大分市の直耕団吉野診療所、中野俊彦所長(70)。
「親子2代にわたり地元に根付いた医療活動を続けている」として受賞が決まった久藤理事長は「誠に光栄。これからも地域の医療に貢献していきたい」と話した。
赤ひげ大賞はことし創設された。都道府県医師会長の推薦を受け、選考した。(山陽)
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