Wednesday, July 03, 2013

1週間の熱中症搬送は655人比較的涼しくて減少


熱中症で6月24~30日の1週間に救急搬送されたのは655人だったことが2日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。西日本を中心に雨の日が多く、比較的涼しかったため、前週の850人から減少した。  気象庁によると、7~9月は全国的に厳しい暑さとなる見通し。夏本番を前に、消防庁はエアコンや扇風機の適切な利用、こまめな水分補給を呼び掛けている。  集計によると、死者はおらず、3週間以上の入院が必要な重症は10人、入院が必要な中等症が196人。年齢別にみると、65歳以上の高齢者が50・5%を占めた。  都道府県別で最も多かったのは沖縄の49人で、大阪の45人、埼玉の39人が続いた。(山陽)

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