カネボウ化粧品は19日、美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑」の症状を確認した利用者が前回集計(4日時点)から1564人増えたと発表した。11日までの訪問調査で確認されたのは7266人に達した。
症状を訴える利用者は約1万1千人に上っており、今後、確認作業が進めば、さらに被害が広がりそうだ。
症状が確認された利用者7266人のうち、白斑が「3カ所以上」「大きさが5センチ以上」など重い症状があったのは4日時点の2424人から2980人に増えた。
それ以外の軽症者は2664人、回復したか回復傾向の人は1622人だった。(山陽)
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