Thursday, September 19, 2013

熱中症搬送1134人前週の1・7倍


熱中症で9日から15日までの1週間に救急搬送されたのは1134人だったことが18日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。前週の683人から1・7倍となった。台風18号の接近に伴い、各地で気温が上昇したことが影響したとみられる。  3週間以上の入院が必要な重症は23人、入院が必要な中等症が311人で、死者はいなかった。年齢別では、65歳以上の高齢者が40・2%を占めた。  都道府県別では大阪が121人と最も多く、鹿児島の86人、兵庫の70人が続いた。 (山陽)

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