ブラジル国立宇宙研究所は14日、2012年8月~13年7月の同国アマゾン地方の森林消失面積(暫定値)が前年比28%増の5843平方キロ・メートルだったと発表した。
この面積は三重県をやや上回る広さに相当する。
人工衛星による画像などを解析した。今回の消失面積は5年ぶりに前年比増となったが、1988年の調査開始以降では、11年8月~昨年7月の4571平方キロ・メートルに次ぐ小ささとなった。ロイター通信などによると、同国のテイシェイラ環境相は14日の記者会見で、今後も違法伐採の取り締まりなど森林消失の抑制を図る考えを示した。(読売)
0 Comments:
Post a Comment
<< Home