Sunday, November 17, 2013

中国の肺がん患者100万人に発病急増と中国紙


16日付の中国紙、法制晩報は、中国で肺がんの発病率が急増、現状のままでは2025年に肺がん患者が100万人に達し、「世界一の肺がん大国」になると伝えた。  同紙は16日開かれた肺がん関係の学会の情報として、肺がんの発病率が年率で26・9%増加していると指摘。中国はたばこの最大の生産、消費国で、世界の喫煙者11億人のうち3・5億人を占めるとして、喫煙が最大の原因であることを示唆した。(山陽)

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