Saturday, November 16, 2013

愛媛県西条で集団結核3人発症、拡大恐れなし


愛媛県は15日、西条保健所管内に住む20代の女性が結核を発病し、友人や職場の同僚など6人が感染、うち3人が発症したと発表した。全員快方に向かっており、感染拡大の恐れはないという。  県によると、女性は2月にせきやたん、発熱を訴え医療機関を受診。その後もせきが続いたため、5月に検査を受けたところ、肺結核と診断され、隔離のため一時入院した。保健所が女性と接触した44人を検査し、集団感染を確認した。(山陽)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home