Friday, November 29, 2013

花粉飛散、2月上旬からと予想 関東と九州南部でスタート


 気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は28日、来春のスギとヒノキ(北海道はシラカバ)の花粉飛散が、ことしと同様に関東と九州南部で2月上旬から始まるとの予想を発表した。ピークはことしより遅く、西日本と東日本は3月上中旬、北陸は3月下旬、東北は4月上中旬の見通し。  同社によると、スギ花粉の飛散は寒さのピークを過ぎると始まる。来年1~2月の気温はことしと同程度かやや高めとなる予想で、2月に入ると関東や九州南部でスギ花粉が飛び始め、2月中旬には東海や西日本各地で始まるとしている。  寒気の影響を受けやすい北陸や東北は、2月下旬から3月上旬の見込み。ヒノキ花粉はスギのピークが過ぎた後、西日本から東日本では4月上旬~中旬にピークを迎えるとみられる。  飛散量の予想は全国平均で平年(2008~13年の平均)より1割程度多い。北海道から関東甲信、北陸は平年並みだが、東海から九州は2割程度多いとみている。(山陽)

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