Saturday, February 18, 2012

東日本で上昇傾向

最大放射線量
 各地で16日午前9時から17日午前9時までに観測された最大放射線量は、15~16日と比べ、東日本で上昇傾向だった一方、西日本では低下が目立った。
 文部科学省の集計によると、新潟で毎時0・056マイクロシーベルトに、千葉で0・049マイクロシーベルトに上昇したが、福岡では0・038マイクロシーベルトに下がった。福島は0・920マイクロシーベルトで横ばいだった。(山陽)

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