先月6日に茨城県つくば市で大きな被害を出した竜巻の強さについて、気象庁は8日、国際的尺度「Fスケール」の6段階のうち、国内最強規模となるF3(秒速70~92メートル)だったと発表した。
これまでF2(秒速50~69メートル)としていたが、家屋が基礎ごと転倒していた状況などから、評定を修正した。
同庁によると、F3の評定は、過去に北海道や千葉などでの4例のみ。局地的には秒速100メートルを超え、F4(秒速93~116メートル)と推定される所もあった。
また栃木県真岡市で被害が出た竜巻については、約31キロとしていた被害範囲を約32キロと修正した。(読売)
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