Wednesday, October 03, 2012

無人ヘリで放射線量を調査、飛行禁止の3キロ圏上空


日本原子力研究開発機構は2日、東京電力福島第1原発事故で飛行禁止となっている半径3キロ圏内の空間放射線量を詳しく測定するため、無人ヘリコプターによる調査を始め、福島県双葉町で公開した。  警戒区域内に、無人ヘリの中継基地となる車両を配置し、上空のデータを確認しながらヘリを飛ばし調査。  3キロ圏内では、これまで上空の調査は行われていなかった。(山陽)

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