福岡市で大気中の汚染物質濃度の高まりが確認されたことを受け、市の黄砂影響検討委員会は7日、健康被害が懸念される微小粒子状物質「PM2・5」の1日の平均値が国の環境基準を上回る可能性がある場合、市民にホームページなどで注意喚起することを決めた。
PM2・5の予測情報のほか、外出時のマスク着用など行動指針もホームページや防災メールなどで情報提供する。開始時期について、市は「システムができ次第、できるだけ早い時期」としている。
福岡市は2011年3月からPM2・5の観測を始め、市のHPに掲載している。福岡市では国の基準を上回った日が1月に3日あった。(山陽)
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