Thursday, April 18, 2013

花粉シーズンは5月半ばまで、昨年より早いと気象情報会社


気象情報会社ウェザーニューズ(東京)は、今春のスギ・ヒノキ花粉について、「全国平均で昨年より8日程度早く5月半ばまでに飛散が終わる」との予想をまとめた。東・西日本は昨年より1週間から10日程度早いペースで飛散しているという。  予想によると、飛散が終わる時期は▽九州は4月30日▽四国は5月1~5日▽中国地方は同5日▽近畿、東海は同5~10日▽関東甲信、北陸は同10日▽東北は同10~15日ごろとみられる。北海道のシラカバ花粉は4月27日ごろに飛散が始まり、6月20日ごろ終わる見込み。  今春、3月末までに同社が観測した飛散量は全国的に昨年より多く、福島県約6・2倍、山梨県約6・1倍のように東日本や東北で多い県が目立った。  一方、同社携帯電話サイトの利用者らへの調査では、3月末までの花粉症の症状を「非常につらい」「つらい」と答えた人は昨年の全国平均39・1%に対し今春は32・9%。同社は「昨年より入念に対策した人が多かったためではないか」としている。(山陽)

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