Friday, June 07, 2013

40代男性がマダニ感染症鹿児島、症状は回復


鹿児島県は6日、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に県内の40代男性1人が感染したと発表した。現在、入院治療中で症状は回復しつつあり、近く退院できる見込みとしている。感染確認は全国で21例目という。  県によると、男性は5月20日に右脚をダニに刺され、24日に熱が出たため受診したが、その後、下痢や食欲不振などの症状も出て入院。今月5日に感染が確認された。仕事で山林や畑などに出ることが多かったという。(山陽)

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