予防接種について議論する厚生労働省の有識者検討会は、開発の優先度が高いワクチンとして6種類を選定した。
生後数週間から数か月の乳児期早期に初感染すると重い肺炎を引き起こす危険性のあるRSウイルスや、ノロウイルスのワクチンを世界に先駆け開発する。国内の生産基盤も強化する。新たに策定する「予防接種基本計画」に盛り込む。
このほか、MR(はしか風疹混合)ワクチンに水痘を加えるなどしたワクチン、DPT(ジフテリア、百日せき、破傷風)に不活化ポリオなど複数を加えたもの、改良したインフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチンが、開発優先度の高いワクチンに選定された。(読売)
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