Thursday, November 07, 2013

鳥取、15人が結核に集団感染福祉施設など


鳥取県は6日、鳥取市の福祉施設などで20~60代の男女15人が結核に集団感染し、うち男女3人が発病したと発表した。いずれも快方に向かっており、感染拡大の可能性は低いという。  県によると、福祉施設に勤める鳥取市の50代男性が3月、せきなどの症状を訴え結核と診断された。9月までに、この施設の職員ら74人を検診したところ、集団感染が発覚した。  発病したのは、50代男性のほか同僚の40代女性職員と、男性の親族で北海道に住む20代男性。重症ではなく、現在は服薬治療中だという。(山陽)

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