4日の新華社電によると、中国の衛生当局は鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)を法定伝染病に指定した。1日から法定伝染病として扱っている。
中国の法定伝染病は感染力の強さなどによって甲類、乙類、丙類の三つに分かれ、H7N9型は乙類に指定された。感染者が確認された場合、24時間以内に報告することが義務付けられている。
H7N9型の人への感染は中国で3月末に初めて確認され、その後拡大。一時沈静化したが、浙江省では先月15日と23日に相次いで感染が確認された。感染者は台湾の1人も含めて138人で、うち45人が死亡している。(山陽)
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