大阪市此花区の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」は2日、園内の2店舗で販売したスヌーピーのクッキー26箱に、本来必要なアレルギー表示をしていなかったと明らかにした。
他の商品のラベルを誤って貼ったのが原因。健康被害などは届けられていないが、USJは自主回収する。
USJによると、商品は「ファンシーボックスクッキーSN(紅茶味)」で、スヌーピーの絵が描かれたピンクのハート形ケースに入った15枚入り。5月に販売を終了した他の商品と箱が似ていたため製造会社が誤り「乳等を主要原料とする食品」という記載がなかった。7月26~31日に販売された。
USJでは過去にも賞味期限切れのチョコレート113個を誤って販売。同社は「製造会社にも指導を徹底し、再発防止に努める」としている。(山陽)
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