台湾の衛生当局は7日までに、中国浙江省の女性が新たに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことが確認されたと発表した。中国の衛生当局から通報があったとしている。
中国側は公表していないが、事実とすれば、同ウイルスの感染者は台湾の1人を含めて140人となる。うち45人が死亡している。
台湾当局によると、浙江省嘉興市に住む64歳の女性農民が感染し、治療を受けている。症状は重いという。
同省当局は、H7N9型鳥インフルエンザが最近、法定伝染病に指定されたことに伴い、感染情報の公表方法が変わったとしているが、詳細は不明。(山陽)
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