Wednesday, March 12, 2014

災害ボランティア割引実現を 東北で初の署名活動


東日本大震災の被災者や専門家らでつくる「災害ボランティア割引制度を実現する会」(事務局・ひょうごボランタリープラザ)のメンバーらが11日、宮城県名取市のイオンモール名取で署名活動を行った。東北での活動は初めて。  同会は阪神・淡路大震災から19年の今年1月17日に発足。災害時のボランティアを増やすため、活動証明書などを示せば宿泊費や交通費を割り引くようホテルや鉄道、航空事業者らに求め、国にも制度化を働きかける。百万人の賛同を目指し、神戸や東京で街頭署名を行ってきた。  11日は、名取市の商業施設を訪れ、兵庫県からのボランティアや現地の仮設住宅に住む男性ら16人がビラを配った。買い物客は次々と署名に応じ、津波で宮城県岩沼市の自宅が半壊した主婦(66)は「ボランティアの方々には、とてもお世話になった。ぜひ制度をつくってほしい」と話した。12日は岩手県陸前高田市など東北の3カ所で署名を募る。(47NEWS)

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