環境省は7日、中国で野生のハトなどから鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が検出された問題を受け、国内各地で実施した野鳥の調査の結果、いずれの型の鳥インフルエンザウイルスも検出されなかったと発表した。
調査は中国から渡ってくる可能性のある野鳥を対象に、4月下旬から5月下旬まで本州以南の干潟など7カ所で実施。捕獲したシギ・チドリ類やハト類など計229羽の口などの粘膜と、約100羽分のふんを採取して遺伝子検査した。
ハト類は一般的に渡り鳥とはされていないが、中国でウイルスが検出されたため対象に加えた。(山陽)
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